臨時休診 追加のお知らせ  2014/10/17(金)
キノコ中毒について  2014/10/04(土)
10月の臨時休診日のお知らせ  2014/09/26(金)
シャンプー・トリミングサービスについて  2014/09/12(金)
9月の臨時休診日のお知らせ  2014/08/26(火)
ご協力ありがとうございました  2014/08/23(土)
8月の臨時休診日のお知らせ  2014/07/20(日)
熱中症について  2014/07/18(金)


臨時休診 追加のお知らせ
10月19日(日)午後

臨時休診とさせていただきます。
ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承下さい。

なお
18日(土)午前
19日(日)
は院長不在となります。

こちらもあわせてご確認頂きますよう
お願い致します。
Date: 2014/10/17(金)


キノコ中毒について
食欲の秋到来ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
以前見かけたニュースで「今年はキノコが豊作!」と伝えていました。
どうやら、今年の夏に雨が多かった事が起因しているようです。
キノコ好きの方には最高の年ではないでしょうか?

確かに知人数名に話を聞いたところ、
山にはもちろん今年は庭先にもキノコが生えている状況らしいです。
こうしたなか、山へ散歩に行ったり庭先で遊んでいたわんちゃんが誤って
毒キノコを食べてしまい、中毒症状を起こして来院されたケースが
先月今月と数件発生しています。

症状としては
・ヨダレを垂らす
・発熱
・体のけいれんや震え
・運動機能の低下(立てなくなるなど)
・眼球の震え
・胃腸の不調
・嘔吐
・下痢
などが挙げられます。

食べた量や毒キノコの種類などによっては、もっと重い症状を引き起こす事もあります。
個体差もあり上記の症状が必ず出るとは限りませんが、
もし「野生のキノコを食べてしまったのでは?」と思われる行動や症状があったら
早い段階での受診をお勧め致します。
また、人間が普段食べている思わぬ食材でも
動物はこうした症状を引き起こす事がありますのでお気をつけ下さい。

明け方もだいぶ冷え込むようになってきました。
人間同様、動物も体調を崩しやすい季節です。
日頃の体調の変化に気をつけてあげてください。
Date: 2014/10/04(土)


10月の臨時休診日のお知らせ
10月の臨時休診日ですが
定休日の木曜日に加え

8日(水・午後休診)
15日(水・午後休診)
26日(日・午後休診)
27日(月)

とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいませ
Date: 2014/09/26(金)


シャンプー・トリミングサービスについて
日頃より当院のシャンプー・トリミングサービスをご利用頂きましてありがとうございます。
今回は、サービス内容についてお問い合わせが多いものについて簡単にご説明致します。

まず、シャンプーとトリミングに含まれている項目ですが

シャンプー・・・シャンプー・耳そうじ・爪切り・肛門腺絞り
トリミング・・・シャンプー・カット・耳そうじ・肛門腺絞り
(必要な犬種のみ、足裏・お腹・肛門周りカット)
シャンプー、トリミング料金については、当院までお問い合わせ下さい。

次に、シャンプーとトリミングどちらでも標準で使用している「マイクロバブル」のご説明です。
マイクロバブルとは、字のごとくマイクロ、「極小のミクロの泡」がでるシャワーの事です。
ヒトの美容室やサロンなどでは以前から使われているのでご存知の方も多いのではないでしょうか?

マイクロバブルの特徴としては、

・シャワーだけでも洗浄力が高い(極小の泡が汚れを吸着し浮き上がらせる)
・臭いの軽減(毛穴に泡が入り込み、臭いの元を取り除く)
・肌に優しい
が挙げられます。

次に洗浄時に使用しているシャンプー剤ですが、マイクロバブルを使用する事により
洗浄力の強い(皮膚に刺激の強い)製品を使う必要が無いため、
皮膚に優しい洗浄成分と保湿目的で作られた製品を使用しています。
シャンプー剤には数種類あり、ワンちゃん達に合わせたものを選んで使用しています。
(シャンプーの種類が変わる場合でも追加料金は頂いておりません)
使用しているシャンプー剤は全て当院にてお買い求めいただけますので、
お家でシャンプーをする時も同じものを使って頂けます。

以上簡単ですが、ご説明をさせて頂きました。
その他、ご質問やご不明な点がありましたら
当院までお気軽にお問い合わせ下さい。
Date: 2014/09/12(金)


9月の臨時休診日のお知らせ
9月の臨時休診日ですが
定休日の木曜日に加え

10日(水・午後休診)
21日(日)
23日(火)
24日(水・午前休診)
27日(土)
28日(日・午前休診)

とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいませ。
Date: 2014/08/26(火)


ご協力ありがとうございました
先日、あさまコスモスクリニック様にて保護された猫ちゃんですが
無事飼い主様のもとに帰りました。
皆様のご協力ありがとうございました。
Date: 2014/08/23(土)


8月の臨時休診日のお知らせ
8月の臨時休診日ですが
定休日の木曜日に加え

4日(月・午後休診)
9日(土)
10日(日)
13日(水・午後休診)
15日(金)
16日(土・午前休診)
25日(月・午後休診)

とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承下さいませ。

また、お盆期間中は製薬メーカー・フードメーカーもお休みとなり在庫が不足する場合がございます。
お早い時期に、予めお電話にてお薬のご相談・フードの確認をして頂くと、スムーズにお渡しができます。
いつも飲ませているお薬・食べさせているフードは早めに
お手元に置いて頂きますようお願い致します。
Date: 2014/07/20(日)


熱中症について
毎日スッキリとせず、雨が降ったり止んだりしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
この時期が過ぎればいよいよ夏本番。
わんちゃんを飼われている皆様は青空のもと、一緒にドッグランで
一汗かかれるのも良いかもしれませんね。

さて、昨年も書きましたがこの時期一番気をつけていただきたい事があります!
それは「熱中症」です。
毎年、夏の暑い時期にニュースで盛んに報道されていますので皆様ご存知かと思いますが、
これは人間も動物も一緒なのです。
そこで今回は、大切な事なので少し長くなりますが、「熱中症」についてお話させて頂きます。

まず、熱中症にかかるとヨダレ・激しい呼吸・目の充血・体が熱い・ぐったりするなどの症状が見られます。
こうした症状がみられたら、すぐに体を冷やして下さい。
どんどん水をかけてあげたり、ケーキ屋さんなどでくれる小さな保冷剤(アイスノン)をタオルでしっかり包んで首に巻きつけても良いです。
保冷剤の数があるようなら、同じようにして首や股、
わきの下やお腹周り(太い血管がある所)に巻きつけて下さい。
そして水を飲ませて冷やしながらすぐに近くの動物病院を受診して下さい。
ただし、ここで注意点が一つだけあります。
保冷剤の中に「エチレングリコール」という物質が入っている事があります。
これは車の冷却水(クーラント)にも使われている物なのですが、
わんちゃんがこれを誤って食べて(飲んで)しまった場合、中毒を起こし死んでしまうケースがあります。
このエチレングリコール、甘い味がするそうでわんちゃん達が誤って飲んでしまうのです。
保冷剤や冷却水を食べたり飲んだりしてしまった場合はすぐに病院に連れて来ていただくのはもちろん、食べた保冷剤の袋(入れ物)を持って来て下さい。
また、暑いからといって保冷剤をわんちゃんが容易にかじれる状態で放置するのも危険です。
必ずタオルなどでしっかり包み、体に巻き付けて口にできないようにするのはもちろん、
溶けて柔らかくなってきたらすぐに片付けるようにして下さい。


熱中症は、特に「短頭種」と呼ばれるフレンチブルドッグ・ボストンテリア・パグ、
シーズーやキャバリアがなりやすいので要注意です。
なぜかというと、短頭種は他のわんちゃん達よりも鼻がペチャンコで
呼吸がしづらいため「体温調節がとても苦手」なのです。
もしも自分が毛皮のコートを着てマスクをした状態で炎天下にいたら・・・です。

ところで、普段お散歩はどこでされますか?
ほとんどの方は、アスファルトで舗装された道路を歩かれると思います。
実はこのアスファルト、真夏の炎天下で最高60℃近くまで温度が上昇します。
60℃のお湯といったらかなり熱いですよね。
これでは、熱中症どころか肉球をヤケドしてしまいます。

しかも、人間の顔の高さとわんちゃんの高さでは5度以上も温度に差が出るんです。
人間の体感温度は25℃でも、わんちゃんの感じている温度は30℃という事になります。
いつも日が高い時間にお散歩に出かけられる方は、その時の道路を手で触ってみて下さい。
きっと、温度の差に驚かれると思います。

では夏場、特に気をつけて頂きたい状況を2つほど挙げさせて頂きます。
どちらもとても危険な状況ですので、ぜひ気をつけて下さい。

●散歩の時間に注意!
日中は避け、涼しい時間帯にお散歩させてあげて下さい。
朝だったら6時半くらいまで。
午後は19時半以降がオススメです。
「日が落ちて夕方になったら散歩しても良いんじゃないの?」
と思われるかもしれませんが、熱くなったアスファルトは冷めるまでかなりの時間がかかるのです。
先に挙げたように、人間の感じている温度と地面に近いわんちゃんが感じる温度には差があるからです。
ですから、完全にアスファルトが冷めた時間を選んで頂きたいのです。

●暑い状況に放置しない!
特に注意して頂きたいのは「車の中」と「締め切った部屋」での留守番です。
よく、車の中でお留守番をしているわんちゃんを見かけますが、たとえ短時間でも
閉めきった狭い車内では温度が上昇しやすいので熱中症にかかってしまいます。
(少しくらい窓が開いていても状況は変わりませんのでご注意を)
また、お家の中で直射日光が当たらないからといって油断はできません。
これも車の中と同じ事が起こってしまいます。
基本的に、「車の中でお留守番をさせない」事と、家でお留守番する際は
「涼しい部屋で水をたっぷり用意してあげる」事です。

「車の中ではいつもクーラーをかけてあるから大丈夫」と言われる方もいらっしゃいますが、
もしも何かの原因でクーラーやエンジンが止まってしまったら。。。
少し長くなりましたが、こういった悲しい出来事が減るように
お願いを込めて熱中症ついてお話させて頂きました。
Date: 2014/07/18(金)


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